コスプレウィッグもみあげの貼り付けにおすすめアイテム5選


ウィッグのもみあげが浮いてしまうから、顔に沿わせるために貼り付けてしまおう……という時、何で貼り付けるか迷いませんか?

今回は筆者が使用しているもの、友人が使用しているものなどを合わせて5点、ウィッグのもみあげ貼り付けにおすすめのアイテムをご紹介致します。

もみあげを顔に貼り付けるおすすめアイテム5選

もみあげの貼り付けに使用するアイテムは人それぞれですが、ほとんどの方は今回ご紹介する5点の中のどれかを使用していると思います。

また、ご紹介するのは実際に使用者がいるアイテムですが、人によって肌と相性が悪いものもあるかもしれませんので、必ず事前に目立ちにくい場所で試してから使用して下さい。

アイプチ

コスプレ時にアイプチを使用している方であればもともと持っているかと思いますので、わざわざ貼り付け用のアイテムを持ち歩きたくない方や、新しく購入するのが億劫な方におすすめなのがつけまのりです。

顔、しかも瞼に塗ることを想定して作られたものですので、瞼に塗って平気だったアイプチならば顔に塗っても問題ない可能性が高いです。(とは言えもちろん事前にテストはして下さい)

粘着力は魅力的ですしメイク落としで落ちますが、顔やウィッグにのりが残りやすいので、イベント後にしっかり落とそうとすると少し手間と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

液体のり(アラビックヤマト)

二つ目のアイテムから急にとんでもないものをご紹介してしまい恐縮ですが、もみ上げ貼り付けに液体のりを使っている方は実はそこまで珍しくありません。

アイプチと違い、はがす時にはメイク落としを使用せずともペリペリと綺麗に剥がれるため、イベント後に顔の糊を落とすのが面倒という方におすすめです。

粘着力には問題ありませんが、本来顔に塗るものではないので肌が敏感な方は塗った箇所が赤く腫れたり、かぶれたりしまうかもしれませんのでご注意下さい。

ソックタッチ

ソックタッチも肌に塗布することを前提に作られているので、使用したことのあるものであれば肌荒れは起きにくいと思います。(顔と脚では肌が違いますので必ずテストして下さい)

あまりにもベタベタするのはイヤだけど、もともと肌に塗るもので安いものがいい!という方におすすめです。

あまりデメリットが見当たらないのですが、人によっては粘着力が足りないと感じるかもしれません。

フェイスカバーグルーAS

フェイスカバーグルーASはウィッグを顔に貼り付けることを目的の一つに作られた商品なので、安全面も機能面もバッチリです。

化粧品材料を使用して作られているため、今回ご紹介するアイテムの中で最も肌トラブルが起きにくいと思います。敏感肌の方は是非こちらを試してみて下さい。

ただしコスプレ専用アイテムなだけあって値段が張るので、あまり気軽にガンガン使えないのがネックです。

ウィッグ用両面テープ

テープならば液体と違い一枚貼ればムラなくウィッグを貼り付けられるので不器用な方にもおすすめです。

紙などに使用する両面テープでは肌荒れが心配ですが、こちらの商品は皮膚に貼り付けることを前提に開発されているため肌荒れの可能性は低そうです。

液体系だと顔に上手く塗れないという方には是非試して頂きたいアイテムですが、こちらもコスプレ専用アイテムなのでコスパが悪いのが難点です。

さて、貼り付けに必要なアイテムが分かったところで、次は貼り付け方をおさらいしておきましょう。

ウィッグのもみあげ貼り付けのやり方は?

貼り付け方は2種類あります。好みによって分かれるのですが、

  • もみあげの根元から毛先まで貼り付ける
  • もみあげの根元から途中まで貼り付ける

以上のどちらかの方法です。

もみあげの根元から毛先まで貼り付ける

根元から貼り付けると、フェイスラインの髪がピッタリ顔に沿うため小顔効果が期待出来ます。また、多少剥がれても問題ないので耐久力の面でも魅力的です。

かなりアニメチックな髪型になるので、アニメっぽい髪型のキャラのコスプレであればこの方法がおすすめですが、言い換えれば不自然な髪型になるためナチュラルな髪型を作りたいのであればおすすめ出来ません。

もみあげの根元から途中まで貼り付ける

毛先を遊ばせることでそこまで不自然な髪型にならずに済むので、出来るだけ自然な髪型にしたい場合はこちらの方法を試してみて下さい。

ただ、毛先を引掛けてしまったりで引っ張ると、根元から剥がれてしまうので注意が必要です。耐久力はあまり期待出来ませんが、アイプチなど粘着力の強いアイテムで貼り付けをすれば多少補えると思います。

もみあげの貼り付け方を工夫しても妙にウィッグが不自然……という場合は、もみあげ以外の部分に問題があるかもしれませんので、こちらの記事に目を通してみて下さい。


まとめ

  • コスパ重視なら液体のりかソックタッチがおすすめ
  • 敏感肌の方はフェイスカバーグルーがおすすめ
  • 液体を顔に均等に塗れない方はウィッグ専用両面テープがおすすめ

以上、ウィッグをもみあげに貼り付ける時のおすすめアイテムについてまとめてみました。

何で貼ればよいか分からずウィッグの貼り付けに挑戦出来なかった方も、今回の記事を参考に自分に合ったものを探してみて頂ければと思います。