コスプレウィッグが安いのはどこ?激安のおすすめメーカー

コスプレウィッグを作っているメーカーは沢山ありますが、初心者の内はカットやセットに失敗する可能性が高いことを考えると出来れば安いウィッグを使って慣れていきたいですよね。

しかし値段ばかりを気にして購入するのはおすすめ出来ません。初心者の内は扱いやすさもある程度考えて購入した方が大きな失敗が避けられるのでおすすめです。

そこで今回は安い、けれど決して質は悪くないと思うウィッグメーカーをご紹介致します。

コスプレウィッグで初心者向けの安いメーカーは?

安いことばかりを重視すると、扱いにくい・カットが大変なウィッグを選んでしまいかねません。今回は、個人的に安くて扱いやすいと思う初心者レイヤーさん向けのウィッグメーカーを選んでご紹介していきます。

以下、2018年5月8日現在の情報です。

アシストウィッグは安いのにサラサラ!自然な髪型ならBasicがおすすめ

アシストウィッグ
URL:https://www.assist-wig.com/
値段:1,598円(税込)~

アシストはその値段の安さと絡みにくさから愛用している方も多いコスプレウィッグメーカーです。ロングウィッグでも絡みにくいほどサラサラなので扱いやすいです。

特にBasicラインはカットなしでも被れることを売りにしていて、ベーシックな髪型ならそのまま使うことも出来るのでカットが苦手な初心者さんにもおすすめです。

毛量がそこまで多くないのであまり梳かなくて済むのが魅力ですが、それ故にツンツンヘアなどを作るのには向いていませんのでご注意下さい。

スワローテイルは激安なのに高品質!加工向けウィッグもあり

スワローテイル
URL:https://swallowtail-wig.com/
値段:1,699円(税込)~

しばらくは安さと質の両立という分野ではアシストウィッグが一強だったのですが、最近はスワローテイルのよい評判もかなり耳にします。

通販ページではウィッグの色がグラデーション順に並んでおらず少し見にくいのが難点ですが、オールバックウィッグや加工向けウィッグなどもあるため、難しい髪型に挑戦したいという方にもおすすめです。

以上、おすすめのコスプレメーカーをご紹介致しました。

ご紹介した二つのメーカーは特にゴリラ現象がひどいという話は聞いたことがありませんが、安いウィッグなのである程度はゴリラ頭になっているウィッグもあるかもしれません。

コスプレウィッグのゴリラ現象については以下の記事で解説しておりますので、ご存じない方はチェックしてみて下さい。

ちなみに、ドンキやハンズにこれよりも安いウィッグが売っていることがありますが、そちらの使用はおすすめ出来ません。

要注意!もっと安いパーティーウィッグは低品質

東急ハンズやドンキホーテのコスプレコーナー、百均の500円コーナーに激安のウィッグが置いてあるのを見たことがある方は少なくないと思います。

ああいった極端に安いウィッグは、コスプレ用というよりもパーティーなどで行われるウケ狙いの仮装用に作られているものなのでかなり低品質です。

あまりにも安いのでなんとか活用出来ないかと色々見て周ったことがあるのですが、どれもテカテカでコスプレには向いていませんでした。

節約をしようと購入しても、結局安物買いの銭失いになってしまいますので、ちゃんとしたコスプレウィッグメーカーから購入した方が賢明です。

「コスプレの予定がたくさんあって金欠だからもう少し節約したい」「短髪にするからジャンクウィッグでもいい」という場合は、中古での購入も選択肢に加えてみて下さい。

中古でいいならアーカイブやフリマアプリで探すのがおすすめ

中古ウィッグに抵抗がない場合は、各所のネットフリマで中古ウィッグを探してみるのも一つの手です。

タイミングがいいと未使用のウィッグが定価以下で手に入ることもありますし、キャラクターに合わせたカット済みのウィッグが安く手に入ることもあります。

ただし、写真で見るよりも実はウィッグが傷んでいたり、不自然に短い部分があったりと難点がある可能性があるのも事実です。

また、アーカイブのフリマでは完全な個人間のやりとりになりますので、詐欺に遭うこともあり得ます。くれぐれも取引の際はご注意下さい。

直接入金や先払いが不安な方は、メルカリやラクマなどの企業が間に挟まってくれるアプリで中古ウィッグを購入するのがおすすめです。

まとめ

  • 安いコスプレウィッグならアシストとコンシェルジュがおすすめ
  • ドンキやハンズ、百均のパーティーウィッグは質が悪いので避ける
  • とにかく安く買いたいならフリマで中古ウィッグを買うのも一つの手

以上、コスパを重視した個人的におすすめなコスプレウィッグについてまとめてみました。

ウィッグは人によって好みが分かれるものなので、今回ご紹介したメーカーのウィッグが誰にでもピッタリ!という訳ではありません。

ひとまず安いこちらのウィッグを使ってみて、どうも扱いにくいと感じたら少し上の価格帯のウィッグも試してみて……と、自分に合ったウィッグを探してみて下さい。